ライターの技術に裏付けされた品質


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入稿時に、起こし方や呼称の表記方法を指定することができます。出稿後に、弊社が提供する専門サイトで、ユーザー様ご自身が、納品したテキス トデータを好みのカタチにカスタマイズ(ファイル形式、出力フォームなどの指定)することもできます。

安定した品質の維持が可能な理由

当社では、ライター全員に、「テープ起こし技術者の検定試験」合格を目標とする事を義務付けているため、安定した品質を保持しています。

テープ起こしライターは、言葉と文字の変換する作業をいたします。言葉と文字を変換するには、さまざまな決まり事を意識しなければなりません。

決まり事を無視し文字を起こしてしまうと、言葉の意味が変容してしまい、低い品質のテープ起こしとなってしまいます。

・変換と逆変換の失敗例

1.言葉から文字の変換
  「コンニチハ」→「今日は」
2.文字から言葉への逆変換
  「今日は」→「キョウハ」

この他にも、日本語では言葉を表す方法が多彩で、決まり事に従わなければ表記ゆれや違和感が発生し、テープ起こしの品質が低下してしまいます。

また漢字・ひらがな・カタナカの表記方法を公的な機関が規定している場合もございます。

・表記ゆれや違和感が発生するポイント

 外来語の表記
 句読点
 漢字の開き閉じ(漢字にするかひらがなにするか)

このように言葉から文字の変換によって起こるエラーは、専門性の高い学習や示唆がなければ習得することが困難です。

当社では、(一社)音声テキスト化協会と協力し、テープ起こし事業で得たノウハウを規定した口語のテープ起こし方法を規定化しました。

・(一社)音声テキスト化協会の日本語表記方法は、以下辞典を軸としてカスタマイズされた、実用向けのテープ起こし方法です。

 「標準用字用例辞典」  日本速記協会   「朝日新聞の用語の手引」 朝日新聞社
 「NHK新用字用語辞典」日本放送協会   「読売新聞用字用語の手引」読売新聞社
 「記者ハンドブック」  共同通信社    「毎日新聞用語集」  毎日新聞社
 「最新用字用語ブック」 時事通信社

死語という言葉があるように、多くの人たちが言葉を利用することにより、言葉の正しさや標準化が行われます。

多彩な表記方法と流行を常にウォッチすることで、客観的で自然な文章を作り出し、客さまに安定した品質をご提供できると考えています。

納品テキストのダブルチェック + チェックシステム

弊社独自の校正辞書システムで誤字脱字や表記の誤り等を一括で検査したのち、2名以上の校正者がご納品前に文章と音声を校正いたします。

ご納品後の修正依頼もお気軽に相談いただけますので、ご安心ください。

サービス内で出来ること

テープ起こしの時間帯

テープ起こしをする開始時刻・終了時刻を複数組み指定できます。

起こし方

ケバ取り、ケバ取りしない、その他対応可能なご要望がございましたらご相談いただけます。

固有名詞

話者、人名、専門用語など、言葉の読みと表記をご指定いただけます。

参考資料

テープ起こしをサポートする参考資料がございましたら、同時に添付いただけます。

出稿後のテキストのカスタマイズ

テープ起こしをしたテキストデータは、ほとんどのソフトでそのまま読み込めるテキストファイル(txt)として出稿されます。

このデータを「テキストデータのカスタマイズページ」でお好みの形に編集することもできます。ワードへの変換やカラー文字印刷もすぐに行うことができます。カスタマイズページについてはこちらをご参考ください。

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